弊社のモットーは、「お客様に便利さを味わってもらう」ことです。
そのような意味で、弊社では、お客様のニーズに何時でも、何でも、素早く応えることのできる「樹脂加工のコンビニKOOWA」であることを、日々、心がけております。このブログでは、そんな弊社の工場風景、加工方法、新技術、ニューマシンやスタッフのプロフィールなどを、現場からの声として皆様にお届けしていこうと思っております。よろしくお願いします。
代表取締役 土屋和彦
ラベル 工場スタッフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 工場スタッフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年2月28日木曜日

はじめまして!第2工場の工場長です。

画像はクリックすると、大きくなります。
---- 自己紹介してください。

横井哲也と申します。静岡生まれの静岡育ちで、年令は、50才です。

---- プラスチック加工の仕事を始めてから何年になりますか?また、そのキッカケは?

樹脂の手加工専門になってからは5年になりますが、プラスチックの金型・木型の製作工場時代を含めると、約20年になります。元々、もの作りが好きで、15年ほどの金型・木型製作の中で多くのことを学ばさせていただきました。しかし、ある日、これからの時代の樹脂加工は型製作ばかりではなく、手加工分野の需要も増えていくのではないかと思い、チャレンジしたくなりました。それがキッカケです。

---- 筐体製作など、樹脂の手加工では、どのような依頼が多いですか?また、変わった加工の依頼はありますか?

タンクや水槽など、板材料からの溶接・接着・溶着・組立などの加工依頼が圧倒的に多いですが、一品物で、新製品の試作依頼も時々あります。また、樹脂関連プラントの設置や補修など、お客様工場での現場作業も承っております。

---- プラスチックの手加工という仕事は、今後、どういう方向に進んでいくと思いますか?

プラスチックの需要は年々増えておりますので、それに連れて手加工の仕事も年々増えていくのではないかと思います。また、テフロン溶接など、本来、溶接しにくい素材が容易に溶接できるようになったりと、手加工の技術革新もすすんでいくと思います。

---- 今後の抱負は?

弊社で現在進めている技術向上とメンタル面での教育を生かして、工場での生産性を上げながらも、社会に貢献でき、お客様によろこばれる仕事をしていきたいと思います。

---- 最後に趣味はなんですか?休みの日には何をしていますか?

趣味はオートバイです。休みの日には、900ccのオートバイで一人でのんびりとツーリングをするのが楽しみです。ただ、時々、中年の暴走族と呼ばれることもありますが・・・


2007年10月20日土曜日

はじめまして!弊社、本社工場の工場長です。


興和テクニカル(株)本社の工場長を紹介します。
――― 自己紹介してください。
土屋正和と申します。年令は32才(1975年生)です。家族は3人で、家内と子供が2人おります。よろしくお願いします。
――― 入社は、何年前ですか?
会社が創業して間もなかった12年前に入社しました。
――― その、きっかけは?
興和テクニカルは「ものづくり」の会社ですが、私は最初「ものづくり」が好きではなく、やりたいとも思っていなかったのですが、12年前、社長(父親)に来るように言われてシブシブ入社しました。
――― 創業時の興和テクニカルは、どのような会社でしたか?
四畳一間位の広さの小さな工場に社長と専務、私の3人しかおりませんでした。マシンは、大隈の小型NC旋盤1台と唐津のNCフライス1台の計2台しかありませんでした。
――― 入社時から、現在までを振り返った仕事での感想は?
最初は仕方なく始めた仕事でしたが、入社して1年たたないうちに新社屋に移り、その頃から仕事が面白くなってきました。それは何故かと言いますと、プラスチックは種類が多く、素材によって加工法が違うのですが、多種多様な仕事が次々にくるので夢中で取り組んでおりました。そのような中で、むずかしい仕事取り組んで、それを完成させた時に大きな達成感がありました。そして、それが度重なって、次第に樹脂加工の奥深さに魅力を感じていったように思います。
――― 会社創業時から、現在までの興和テクニカルの印象は?
この仕事は、納期が待ったなしのことが多いのですが、創業当時は他に社員もおらず、徹夜仕事が度々あったり、ある時は、1ヶ月丸々休みなしの月もありました。ガムシャラに夢中でやってきたという感じです。しかし、今は弊社のホームページを見ていただくと分かりますが、会社もこの10年で随分と変わりました。
――― 今後の抱負は?
まだまだ勉強不足なので、切磋琢磨して加工のスキルを上げていきたいと思っておりますが、それと同時に工場の作業者全員が、今以上にヤル気を持てる環境づくり、仕組みづくりを整えていきたいと思っております。
――― 最後に、趣味は何ですか?休みの日には何をしていますか?
「休日には、趣味の釣り(海)やスノボーをやってます。」と言いたいところですが、最近は、家庭サービスと子供の相手でほとんど終っています。